ヒストリカ お座敷「京都国際学生映画祭コラボ企画」開催のお知らせ

世界を類を見ない「歴史映画」をテーマにした国際映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」の関連企画イベント 「ヒストリカ お座敷」 に、京都国際学生映画祭として参加します!
第26回京都国際学生映画祭の最終審査員を務められた 山口淳太監督 と、学生実行委員2名によるトークセッションを行います。ぜひ、会場へお越しください!

開催概要
〇企画名:ヒストリカ お座敷 「京都国際学生映画祭コラボ企画 山口淳太監督スペシャルトーク」
 (京都ヒストリカ国際映画祭・関連企画イベント)
〇会場:京都文化博物館 6階 和室 トークエリア2
 会場アクセスはこちら
(京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623-1
〇出演:山口淳太監督/第28回京都国際学生映画祭実行委員
〇日時:2025127日(日)17:0018:00

企画内容
京都を拠点に活躍し、長編映画からドラマ、MVまで幅広く手がける 山口淳太監督 をゲストにお迎えします。
学生時代に取り組まれていた自主映画制作のお話から、現在の活動にまつわるエピソードまで、
映画づくりの原点を中心に幅広く伺っていきます。
映画制作に日々向き合っている学生実行委員が、プロとして第一線で活躍されている監督にお話を伺うことで、
映画監督を目指す学生にとっての学びや新しい刺激につながる時間になればと考えています。
また、商業作品とはまた違った魅力を持つ自主制作映画への関心が広がるきっかけになれば幸いです。

  • <申込・参加方法について>
    ・事前申込:不要
    ・参加費:無料
    どなたでもご参加いただけます!
    ※ただし、
    満席の場合は入場制限させていただく場合があります。

「ヒストリカ お座敷」とは
京都ヒストリカ国際映画祭の関連企画イベントとして開催されるカンファレンスイベント。
京都文化博物館6F 和室を舞台に、映画監督・研究者・クリエイターなど豪華ゲストを迎え、映画の現在・未来について語り合います。
入場無料/事前申込不要 で、どなたでもお気軽に参加できます。
詳細はこちら
https://historica-kyoto.com/ozashiki/

〈ゲスト紹介〉
山口淳太(やまぐち・じゅんた)監督

 

 

 

 

 

 

 

1987年生まれ、大阪府出身。2005年に京都の劇団、ヨーロッパ企画に映像ディレクターとして参加。
2020年、初監督した映画『ドロステのはてで僕ら』が多数の海外映画祭で各賞を受賞し、多くの国で配給された。2023年、映画『リバー、流れないでよ』が第15回TAMA映画賞特別賞を受賞。その他の監督作に、クリープハイプ、サバシスター、凛として時雨のミュージックビデオや、連続ドラマ「時をかけるな、恋人たち」などがある。

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