【第26回京都国際学生映画祭プレイベントin 長寿山 本昌寺 開催決定!】

2023年12月9日(土)にプレイベントを長寿山 本昌寺にて行います!
今年度のプレイベントタイトルは「血巡りホラー映画上映会~京都の夜で恐怖の夜~」に決定!
第1部では、映画監督の清水崇氏、怪異蒐集家の木原浩勝氏、そして第20回京都国際学生映画祭入選監督の作品を上映します!
第2部では、清水崇氏、木原浩勝氏によるトークショーを行います。ホラー映画や怪談をテーマに、様々な視点から語っていただきます!

申込期間

申込方法:Googleフォーム(事前申込制)
     第26回京都国際学生映画祭プレイベント応募フォーム

申込期間:11月17日(金)~12月8日(金)
※申込みをされた方には当日までにご案内メールをお送りいたします。当日は参加証として『ご案内メール』をご提示ください。
※先着80名様となりますので、お早めにお申込みください。

参加費

無料

日時

2023年12月9日(土)

プレイベントスケジュール

16:00 開場
16:30 開会
<第1部>
16:30-17:00 京都国際学生映画祭 入選作品 上映
17:00-17:10 休憩
17:10-18:40 清水崇氏、木原浩勝氏作品上映
<第2部>
18:50-19:30 トークセッション
19:30-19:45 質疑応答
19:45-19:50 閉会

会場

長壽山 本昌寺 (最寄り京都市営バス『千本出水』)
アクセス
<第1部>
第20回京都国際学生映画祭 入選作品
上映1.『Noise』 25min

監督  Ji-young Lim
あらすじ
ジャンヒが新生活のためにソウルに移ったある日、彼女は自室の前の住人がそこで自ら命を絶ったという噂を聞く。それに加えて前の住人への手紙は、彼女をさらに不安にさせたのだった。

上映2.『怪談新耳袋姿見』5min

原作 木原浩勝
あらすじ
高校卒業間近の男子二人が高校生活でやり残したこと。それは体育館倉庫にある謎の鏡だった。その禁断を破る時未曾有の恐怖があなたを襲う。

上映3.『怪談新耳袋 約束』15min

原作 木原浩勝
あらすじ
海外出張で1週間へやを開けるおじさんの代わりに住むことになる。条件はただ一つ。呼ばれたら返事する事。その約束が破られた時、未曾有の恐怖が襲いかかる。

上映4.『呪怨』70min
(C)東映ビデオ

監督 清水崇
あらすじ
清水崇監督がハリウッドも制したホラー映画の金字塔!「呪怨」シリーズの原点。
呪いの連鎖はここから始まった・・・。

<第2部>
清水崇氏、木原浩勝氏によるトークショーを開催!ホラー映画や怪談をトークテーマに制作時のお話やホラー映画と怪談の接点などについて語っていただきます。

<ゲスト紹介>
清水崇氏

①プロフィール
映画監督/ブースタープロジェクト所属。
1972年群馬県出身。近畿大学で演劇を専攻し、3年で自主中退。京都に移り、10ヶ月ほど映画館や喫茶店でバイトをしながら脚本執筆。新聞募集を機に小栗康平監督「眠る男」(1995)のスタッフで現場入り。
上京後、小道具を経て、様々な監督の元で助監督業をしながら、黒沢清監督の推薦で関西テレビの特番ドラマ「学校の怪談G」(1998)の短編枠で監督デビュー。
原案/脚本/監督を務めたオリジナル企画「呪怨」がヒット。Vシネマ版(2000)に端を発し、劇場映画化(2002〜2003)、サム・ライミ監督がプロデュースしたハリウッドリメイク版(2004〜2006)も自ら監督を手掛け、日本人監督初の全米興行成績No.1に。続編も全米No.1を記録。
その後、ホラーやスリラーを中心にコメディやファンタジー、恋愛、SFなどを手掛ける。
ベネチアやブリュッセル、ポルトガルやブラジル、NYなど……諸外国でグランプリ/準グランプリ/批評家賞/功労賞など受賞歴多数。
近年は若手や学生の育成にも目を向け、後輩監督陣のプロデュースや学生向け映画祭の審査員、日本ホラー映画大賞の選考委員長も担っている。
現在、国内外で幾つかの監督企画を進行中。
②代表作
■「呪怨」シリーズ(2000〜2006)
■「怪談新耳袋/第1シーズン」(2003)
■「稀人」■「怪奇大家族」(2004)
■「輪廻」(2005)
■「魔女の宅急便」(2014)
■「9次元からきた男」(2016)
■「ブルーハーツが聴こえる/少年の詩」(2017)
■「犬鳴村」(2020)
■「樹海村」■「ホムンクルス」(2021)
■「牛首村」(2022)
■「忌怪島」■「ミンナのウタ」(2023)

木原浩勝氏

① プロフィール
木原浩勝(作家 怪異蒐集家) 1960年兵庫県尼崎市生まれ。大阪芸術大学映像計画学科卒業後、『風の谷のナウシカ』を制作した(株)トップクラフトに入社。1985年、創設まもない(株)スタジオジブリに入社、『天空の城ラピュタ』の制作進行を務める。 1987年『となりのトトロ』で制作デスクに昇任。 1989年『魔女の宅急便』完成後退社。 1990年『新・耳・袋』(扶桑社)で作家デビュー後は『別冊宝島』シリーズや『空想科学読本』シリーズの企画・構成を務める。 1998年『現代百物語 新耳袋』(メディアファクトリー)全十夜シリーズ刊行開始。代表作に『九十九怪談』『隣之怪』(角川文庫)『現世怪談』『もう一つのバルス』『ふたりのトトロ』(講談社文庫)『ゴジラ 東宝特撮未発表資料アーカイヴ』(KADOKAWA)などがある。 現在は『怪談ラヂオ~怖い水曜日』(ラジオ関西)のパーソナリティを務める他、「紙と鉛筆で出来るクリエーション」をテーマに世界各国で講演活動を行っている。
② 代表作
■『新耳袋』(角川文庫)
■最新作『ふたりのトトロ ~宮崎駿と「となりのトトロ」の時代~』(講談社文庫)

【お問い合わせ】
京都国際学生映画祭実行委員会
E-mail:info-kisfvf-ml@consortium.or.jp

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