第29回京都国際学生映画祭 メインビジュアル決定および作品完成のお知らせ
このたびは、第29回京都国際学生映画祭のメインビジュアル学生クリエイター募集にご応募いただき、誠にありがとうございました。
今年度は、完成作品の公募ではなく「クリエイター選定方式」を採用し、選ばれた学生クリエイターと実行委員会が対話を重ねながら制作を進めてまいりました。
厳正なる選考の結果、今年度のメインビジュアルを共につくりあげるクリエイターとして 平石彩弥乃さんを選定し、このたび映画祭の顔となるメインビジュアルが完成いたしましたので、制作者発表とともに完成作品をご報告いたします。
メインビジュアル制作者
制作者:平石彩弥乃さん(立命館大学 2回生)
デザインの制作意図
・色彩の重ね合わせ:菜の花色をメインカラーに据えつつ、過去の当映画祭のテーマカラーを取り入れております。それにより映画祭が紡いできた歴史と、集う作品・人々の多彩さや多様性が表現されています。
・光の描出:画面全体に広がり飛び出す光には、本映画祭から未来へ羽ばたく学生監督や学生クリエイターたちの更なる活躍への祈りが込められています。

制作者:平石彩弥乃さんからのコメント
「第29回京都国際学生映画祭のメインビジュアルを担当することができ、とても嬉しく光栄です。今回のメインビジュアルは、私自身が映画祭に抱いていたイメージと実行委員の皆さんのイメージをすり合わせ、様々な意見・アイデアを取り入れながら制作を行いました。色合いや花の形を工夫することで、新たな取り組みや環の広がりを意識したものにできたのではないかと思っています。約1か月半の時間をかけて対話を重ね、互いに納得のいく作品を作り上げることができ、満ち足りた思いでいっぱいです。」
平石さん、この度は素敵なメインビジュアルを制作してくださり、ありがとうございました!
本ビジュアルは、今後、ポスターやチラシ、公式パンフレット、Webサイト、公式SNSなど、さまざまな広報媒体を通して、映画祭の「顔」として皆さまのもとへ届けていきます。また、今回のメインビジュアル公募にご関心をお寄せいただき、作品をご応募くださったすべての皆さまにも、心より感謝申し上げます。
これからも京都国際学生映画祭は、学生映画の可能性を広げ、映画を通じた新たな出会いやつながりが生まれる場を、皆さまとともにつくってまいります。
第29回京都国際学生映画祭を、どうぞお楽しみに!