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Competition


コンペティション部門入選作品発表

予備審査で厳選された以下の12作品をコンペティション部門入選作品として発表いたします。
これらの作品は、11月22日(土)から28日(金)までの7日間、
京都シネマで開催される映画祭にて上映いたします。
また、24日(月・祝)同志社寒梅館にて、
この作品の中から最終審査員の選考によるグランプリ1作品、準グランプリ2作品を発表いたします。
皆様のご来場お待ちしております!



◆第11回京都国際学生映画祭入選作品

『Alles Bleibt In Der Familie』(英題『The Family Keeps It All』)
Chris Caliman/13分52秒/35mm/フィクション/ドイツ

『八月の軽い豚』
渡辺紘文/42分30秒/16mm/フィクション/日本

『東京アリラン』
朴美和/19分58秒/DVD・DV/フィクション/日本

『SUD STADT』(英題『CITY SOUTH』)
Nils Voges/12分35秒/DVD/アニメーション/ドイツ

『ゆめの楽園、嘘のくに』
佐土原かおり/49分/DVD/フィクション/日本

『COAGULATE』
Mihai Grecu/6分6秒/Betacam/エクスペリメンタル/フランス

『Narzissen』(英題『Daffodils』)
Katrin Gebbe/13分3秒/16mm/フィクション/ドイツ

『月のかげ』
吉野竜平/40分/16mm/フィクション/日本

『GO GO まりこ』
前野朋哉/20分/DVD/フィクション/日本

『ZA HORYZONT』(英題『BEYOND HORIZON』)
Kuba Czekaj/31分20秒/35mm/フィクション/ポーランド

『THE CLOCKWORK CITY』
加藤隆/25分52秒/DVD/アニメーション/日本

『穢れ多き、人に非ず』
頃安祐良/83分13秒/DV/フィクション/日本

以上12作品

本年度、京都国際学生映画祭には世界各国から246本の作品が出品されました。
審査は難航を極め、そのために大変多くの時間を割くことになりました。
その中で、われわれは何かひとつ突出したものがある作品を評価いたしました。
そして結果的に個性的な力強い作品が選ばれることとなりました。
その中で泣く泣く落選させた作品も数多くございますが、
これらの作品は、われわれが自信をもって上映できるものばかりです。
数多くの学生映画に触れられる時間は、われわれにとって非常に貴重な機会となりました。
本祭にご出品いただいた皆様、本当にありがとうございました。
第11回京都国際学生映画祭実行委員会


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