◆INTRODUCTION◆
今年で第11回を迎えた京都国際学生映画祭!!
去年10回目を迎え、大変な盛り上がりをみせ作品総数281本(国内135本,海外146本)と
たくさんの映画が集まりました。
今年も熱い映画祭にしようと企画中です!!
なにをおもう
映画は今の社会を映し出したり、また個人の世界を表現するものであります。
自分にないもの、世界観を知れる媒体なのです。
しかし映画館で上映されるものはごくわずかであり、さらに学生製作のものはほとんど映らないといえるでしょう。
また海外映画も有名な作品が上映されています。
何を思う
それはこちらの、映画を『観る側』が娯楽として見るのではなく、
芸術として「観る」を意識的にすれば、映画というのは拡がっていきます。
なにを想う
この京都国際学生映画祭では, 映画との新しいふれあいが出来るのではないでしょうか。
私たちは、京都国際学生映画祭を祭りとして、みんなが楽しめるよう努力をしていきます。
第11回京都国際学映画祭実行委員長 高畠 隆
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◆What Is KISFVF??◆
京都国際学生映画祭は1997年の第1回京都映画祭内の『京都学生フィルム・フェスティバル』を前身とした
学生による、学生のための映画祭です。
国内外の学生の映画・映像作品のコンペティション募集を行い、
その上映を通して、制作者同士や観客との交流の場を作り、
学生の立場から映画に対して大きく寄与していくことを目的に開催されています。
普段は目にする機会の少ない学生映画ですが、
その中には非常に面白いものや、感性に訴えかけて来るものが少なからずあります。
そのようなすばらしい映画やその制作に携わった人々に撮って、
本映画祭での上映が、多くの人に作品を見ていただき、
観客に直接意見や感想を聞くことの出来る有意義な機会となることを目指しております。
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◆History Of KISFVF◆
1997年当時のスタッフは、スタッフ自らが学生映画を作っている作り手が主であり、
「自分たちの作品を上映したい」「自分と同年代の人が作っている作品を見たい」という思いから
自主制作映画を上映するための映画祭を企画し、開催しました。
この年にはゲストとして北野武監督が来場し、
監督の作品の上映だけではなく、学生と監督が交流を持つシンポジウムも行われました。
1999年度の第2回には是枝裕和監督、
2000年の「京都学生映画祭2000」には黒沢清監督がそれぞれゲストとして来場し、
映画を志す学生にとって、日本を代表する映画監督と直接交流できるという非常に貴重な機会を設けることが出来ました。
2001年度からは海外の自主映画作品の募集をスタートさせ、
名称を「京都国際学生映画祭」とし、映画祭はさらなる飛躍を遂げます。
2002年からは大学コンソーシアム京都の主催事業となり、翌年から文化庁の支援がスタート。
2004年度には海外からの応募が200本を超え、
2005年には、コンペ作品総応募数が400本を超えるなど、国内有数の学生映画祭へと成長して参りました。
このように歴史を重ねて参りましたのも一重に毎年の実行委員の方々の努力の賜物であり、
主催の大学コンソーシアム京都、運営支援・企画検討委員会の先生方を始め、多くの方々のお力添えのおかげです。
第10回めという節目を迎えた昨年度映画祭の成功に続き、
第11回の京都国際学生映画祭を成功させ、
この輝かしい歴史にさらに1ページ加えるため、1つ1つ準備を進めて行きたいと思います。
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2008年度のスタッフ一同よろしくお願いいたします。
E-mail:kisfvf2008@hotmail.co.jp