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コンペティション募集開始!!

2012 年 11 月下旬より開催される第 15 回京都国際学生映画祭では、あなたにしか作れない映像作品を募集しています!映画の定義が毎日のように更新され、拡大されつつある今、学生が作る映画は最も大きな可能性を秘めています。今までの映画の枠にとらわれない、あなたの魅力あふれる作品をお待ちしています。

募集期間: 2012年 3月12日(月) ~ 5月18日(金) 当日消印有効

また、本年度は 15 回という記念の年ですので、出品料無しで募集いたします!

皆さまからたくさんのご応募をお待ちしております。 詳しい応募方法はこちらをご覧ください。

>> 2012 年度 コンペティション募集要項 (PDF)

 

応募の流れ

1. 本映画祭公式 HP よりエントリーフォームに応募者情報を記入、送信。

エントリーを確認次第、こちらからメールを送信いたします。

   ↓

2. 提出物の郵送

以下のものを同封して受付期間内に郵送してください。

・応募作品

応募用紙(アプリケーションシート)(1 作品につき 1 枚)

全ての提出物の確認が出来次第、受付完了メールを送信いたします。

皆さまのエントリーをお待ちしております!

>> エントリーフォーム

>> 応募用紙 ( application_form_jp.pdf )

コンペティションとは

世界中の学生から作品を募集し、集まった作品を審査して、グランプリ他各賞を決める企画です。入選した作品は本祭にて上映します。本祭には作家をお招きします。

コンペティション企画では毎年、アジア、ヨーロッパを中心とした、10 をこえる国と地域から、300 近い作品が集まります。それらの作品を、学生である実行委員が審査します。

そして、グランプリ他各賞を決めるために行う、最終審査会では、最終審査員をお招きします。最終審査員には毎年、プロの映画監督、プロデューサー、批評家など、映画文化の振興に貢献されてきた有識者の方々をお招きしています。

これまでのコンペティション実績

現在プロとして活躍される映画監督や作家の中にも、学生映画を原点とする方は数多くいらっしゃいます。嬉しいことに、本映画祭コンペティション入選がきっかけとなることもあります。映画祭での出会いや経験が作 家に良い影響をあたえるといっても過言ではないでしょう。第 15 回を迎える今年のコンペティションが、未来の映像作家たちの原点となるのです。

過去入選作家

真利子哲也 2004 年グランプリ『マリコ三十騎』

-『NINIFUNI』(2012)、『イエローキッド』(2009)

石井裕也 2006 年入選『反逆次郎の恋』

-『ハラがコレなんで』(2011)、『川の底からこんにちは』(2009) / 第 19 回 PFF スカラシップ作品

志子田勇 2006 年入選『革命前夜』

-『坂東太郎の悲しみ』/ 仙台短編映画祭 2008 招待作品

小林達夫 2007 年グランプリ『少年と町』

-『カントリーガール』(2010) / 当時の最終審査員渡辺あやによる脚本

L e e S a n g W o o 2009 年グランプリ『Mother is a whore』、2010 年最終審査員特別賞 北小路隆志賞『Father is a dog』

-第 32 回ぴあフィルムフェスティバルで特集上映

廣原暁 2009 年準グランプリ『世界グットモーニング!!』

-『紙風船』(2011) /「あの星はいつ現はれるか」監督、第 61 回べルリン国際映画祭フォーラム部門にて『世界グットモーニング!!』招待上映

最終審査員(敬称略)

2000

青山真治(映画監督)、黒沢清(映画監督)、諏訪敦彦(映画監督)

2001

佐藤真(ドキュメンタリー作家)、塩田明彦(映画監督)、高橋洋(脚本家)

2002

篠崎誠(映画監督)、藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)、万田邦敏(映画 監督)

2003

井土紀州(脚本家)、岸野雄一(スタディスト)、澤井信一郎(映画監督)

2004

市山尚三(東京フィルメックスプログラムディレクター)、瀬々敬久(映画監督)、樋口泰人(映画評論 家)

2005

井口奈己(映画監督)、梅本洋一(映画評論家)、松下正己(映画評論家、作家)

2006

大寺眞輔(映画批評家)、風間志織(映画監督)、志摩敏樹(映画プロデューサー)

2007

荻上直子(映画監督)、棗田良成(open Art プロデューサー)、渡辺あや(脚本家)

2008

波多野哲朗(映画評論家・映像作家)、春岡勇二(映画評論家)、宮岡秀行(映画作家)

2009

伊藤高志(京都造形芸術大学教授)、熊切和嘉(映画監督)、安岡卓治(映画プロデューサー)

2010

相内啓司(映像・造形作家)、安藤モモ子(映画監督)、北小路隆志(映画批評家)

2011

四ノ宮浩(ドキュメンタリー映画監督)、松倉友二(アニメプロデューサー)