※本年度の募集は終了しました。
(1)各部門に応募する際は各々次の規定に従うこと。
① 短編部門
作品の長さが20分以内であること(20分の作品は短編部門に含みます)。
② 長編部門
作品の長さが20分を超えること。
(2)作品完成時に監督または制作責任者が学生であること。
(3)過去に本映画祭に応募していない作品であること。
(4)作品のジャンルや時間は問いません。
(5)出品数に制限はありません。
(6)監督および制作責任者の年齢・国籍は一切問いません。
(7)2011年4月以降に完成した作品であること。
(1)エントリー
本映画祭公式HPよりエントリーフォームに応募者情報を入力、送信してください。
(2)エントリー完了メールの受け取り
エントリーフォームの送信後、本映画祭より、エントリーを確認したことをお伝えするメールが届きますのでご確認ください。
(3)出品料
出品料は無料です。
(4)提出物の郵送
以下3点のものを同封して応募期間内に郵送してください。
☐ 応募作品
※必ずDVD(リージョンコードフリーのDVD-VF)でご応募ください。avi,mpegは不可です。
※コピーガードははずしてください。
※DVDレコーダーで作成したものは必ずファイナライズしてください。
※DVDには作品名・監督名を記入してください。
☐ 応募用紙(アプリケーションシート)(1作品につき1枚)
こちらよりダウンロードしたものを印刷してご使用ください。
☐ 日本語、または英語のテキスト台本
日本語以外の言語による作品については日本語または英語による字幕をつけるか、もしくはテキスト台本を作品に同封してください。
(5)受付完了
全ての提出物の確認が出来次第、受付完了メールを送信いたします。
提出物不備の場合、こちらからご連絡をさせて頂きますが、期間内に全ての提出物がそろわなければ、応募取り消しとみなします。
3月11日(月)~5月17日(金)当日消印有効
※上記期間内にエントリーから提出物の郵送までをお済ませください。
※エントリーをされた場合でも期間内に郵送のなかった場合は応募取り消しとみなします。
〒600-8216
京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都
第16回京都国際学生映画祭実行委員会 コンペティション作品応募係
(1) 応募されたディスクは返却いたしません。必ずコピーのDVDをお送りください。
(2) 応募は郵送にてお願いいたします。
(3) 受付確認・完了の通知はメールにて行います。応募用紙のアドレスの記載に間違いがないようお気をつけください。
(4) 著作権について
① 応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、入選作品については、当該作品を本映画祭の周知活動(本映画祭での上映・公式HPでの告知・関連上映会・各種マスコミへの情報提供・その他パンフレットでのスチールなどでの作品紹介等)に活用する場合には、実行委員会はこれを応募者に対して無償かつ自由に使用することができるものとします。
② 作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
③ 既製の音楽や映像(テレビ・ラジオ等)の著作権については、使用許諾・使用料など、所定の手続きを済まされた上で応募してください。
④ 著作権処理がなされていない作品が入選した場合、本映画祭で上映できない場合があります。
⑤ 問題が発生した場合本映画祭は一切の責任を負いかねます。
参考 一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
TEL : 03-3481-2121 (代表)
URL : http://www.jasrac.or.jp
(1)予備審査 実行委員による2段階の選考を経て、全応募作品から入選作品を選出します。
(2)最終審査 映画監督をはじめ、映像業界に携わる専門家から構成される最終審査員(決定次第WEBで発表いたします)と実行委員で入選作品から各賞の受賞作品を選定します。入選作品の発表時期は8~9月を予定しています。応募者にはメールにて通知します。
・グランプリ 短編部門・長編部門 各1作品 副賞10万円
・観客賞
・その他各賞
※ グランプリ以外に副賞はありません。
※ 各賞とも入選作品の中から選出します。
※ 入選しなかった作品についても、本映画祭の企画等において上映することがあります。
※ 入選した作品の制作者については本祭当日に来場していただき、トークショーに参加して頂く予定です。
第 16 回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル キャンパスプラザ京都
【TEL】075-353-9430(月曜休)
【FAX】075-353-9101
【E-MAIL】entry@kisfvf.com
【HP】http://www.kisfvf.com/
現在プロとして活躍される映画監督や作家の中にも、学生映画を原点とする方は数多くいらっしゃいます。嬉しいことに、本映画祭コンペティション入選がきっかけとなることもあります。映画祭での出会いや経験が作 家に良い影響をあたえるといっても過言ではないでしょう。第 15 回を迎える今年のコンペティションが、未来の映像作家たちの原点となるのです。
-『NINIFUNI』(2012)、『イエローキッド』(2009)
-『ハラがコレなんで』(2011)、『川の底からこんにちは』(2009) / 第 19 回 PFF スカラシップ作品
-『坂東太郎の悲しみ』/ 仙台短編映画祭 2008 招待作品
-『カントリーガール』(2010) / 当時の最終審査員渡辺あやによる脚本
-『「DEVOUR DINNER』(2008) / 『MODERN No.2』(2011)
-第 32 回ぴあフィルムフェスティバルで特集上映
-『紙風船』(2011) /「あの星はいつ現はれるか」監督、第 61 回べルリン国際映画祭フォーラム部門にて『世界グットモーニング!!』招待上映
青山真治(映画監督)、黒沢清(映画監督)、諏訪敦彦(映画監督)
佐藤真(ドキュメンタリー作家)、塩田明彦(映画監督)、高橋洋(脚本家)
篠崎誠(映画監督)、藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭コーディネーター)、万田邦敏(映画 監督)
井土紀州(脚本家)、岸野雄一(スタディスト)、澤井信一郎(映画監督)
市山尚三(東京フィルメックスプログラムディレクター)、瀬々敬久(映画監督)、樋口泰人(映画評論 家)
井口奈己(映画監督)、梅本洋一(映画評論家)、松下正己(映画評論家、作家)
大寺眞輔(映画批評家)、風間志織(映画監督)、志摩敏樹(映画プロデューサー)
荻上直子(映画監督)、棗田良成(open Art プロデューサー)、渡辺あや(脚本家)
波多野哲朗(映画評論家・映像作家)、春岡勇二(映画評論家)、宮岡秀行(映画作家)
伊藤高志(京都造形芸術大学教授)、熊切和嘉(映画監督)、安岡卓治(映画プロデューサー)
相内啓司(映像・造形作家)、安藤モモ子(映画監督)、北小路隆志(映画批評家)
四ノ宮浩(ドキュメンタリー映画監督)、松倉友二(アニメプロデューサー)
真利子哲也(映画監督)、水江未来(アニメーション作家)、由良泰人(映像作家)