小林達夫監督作品『カントリーガール』 オープニング上映決定(10/3)

カントリーガール
脚本家、渡辺あや (「ジョゼと虎と魚たち」、「天然コケッコー」)の絶賛を受け、 第10回京都国際学生映画祭グランプリを受賞した小林達夫「少年と町」。
「カントリーガール」は小林達夫初の長編作品で、本映画祭での出会いがきっかけとなり 渡辺あやが脚本を手がけた。映画祭オープニング上映として国内初上映が決定。
日時:11月27日(土) 14時~ → 11月27日(土) 14時30分~
※初出時に誤った時間が掲載されたことをお詫びいたします。

第13回京都国際学生映画祭個人サポーターのご協力について(09/15)

この度、芸術文化振興基金・各大学をはじめ多くの方々のご支援、ご協力により、11月27日(土)~12月3日(金)には京都シネマ、 12月4日(土)には池坊短期大学こころホールにて第13回京都国際学生映画祭を開催する運びとなりました。
つきましては、本事業の意義をご理解いただき、第13回京都国際学生映画祭成功に向け、皆様にご支援を賜りますようお願い申し上げる次第です。 厳しい折柄ではございますが、何卒、京都国際学生映画祭の活動趣旨をご理解いただき、ご参加いただくと共に継続的なご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

詳細は当サイト、ページ左にございますメニューの「個人サポーター募集」 のページにてご確認くださいますようお願い致します。

2010年度 コンペティション入選作品 決定 -The selected works-

本年度もたくさんのご応募ありがとうございました。
今年は国内外から207本の応募がありました。
実行委員による厳正な審査の結果、その中から13本の入選作品が決定しました。

作品名 Original title
英題 English title
制作者名 Director 国名
Nation
◆短編部門 Short Film Section
野望の激流
The torrent of ambition
山本 聖 Japan
CLIMBER 野中 晶史 Japan
眠らせ先生!
Drowsy Teacher!
野中 晶史 Japan
Train of Thought BEN THOMAS/LEO BRIDLE U.K.

Mu -emptiness-
我真 りあ USA
濡れるのは恋人たちだけではない
Dear Kumashiro
高野 徹 Japan
◆長編部門 Feature Film Section
そこにあるあいだ
While being there
川部 良太 Japan
シリアスに生きる
Life on Sirius
藤嶋 トーマス 逸生 Japan
Goodnight bad Morning 頃安 祐良 Japan
おってくらんし
Wish You Were Here
大西 栄理子 Japan
Father is a dog Lee Sangwoo Korea
Anak-Anak Lumpur
Children of Mud
Danial Rifki Indonesia
Don't Be Afraid of the Dark Room KUBA CZEKAJ Poland


実行委員募集中!
ただいま、京都国際学生映画祭では、本祭開幕に向けて新規実行委員を募集しています。
少しでも興味のある方、まずは見学にきませんか?

ご連絡お待ちしております。

5/30 in T・ジョイ京都(09/09)

「京都国際学生映画祭 in T・ジョイ京都」報告、更新しました。

コンペティション入選作品発表遅延のお知らせ(08/03)

コンペティションにご応募いただいた皆様へ

只今、入選作品の入念な選定作業中です。

発表は9月上旬頃を予定しております。

もうしばらくお待ちくださいませ。

第13回京都国際学生映画祭実行委員会

翻訳ボランティア応募受付期間終了のお知らせ

第13回京都国際学生映画祭 映画字幕翻訳ボランティア募集に、たくさんのご応募ありがとうございました!
8月20日(金)をもって翻訳ボランティアの受付を締め切りました。

ご応募いただいた方に向け、8月25日(水)に説明会を行います。
詳細は応募者さま宛てに別途通知いたします。

お問い合わせ
info.2010@kisfvf.com

翻訳ボランティア募集!!

今年度実行委員会では、幅広い学生に参加していただける祭を目指し、上映作品の字幕翻訳作業をお手伝いして いただけるボランティアスタッフを下記のとおり募集します。映画や翻訳に興味のある方、一緒に映画祭を盛り上 げていただけませんか。

業務内容

入選作品字幕作成等のための翻訳作業。

※交通費・謝礼金については趣旨ご理解の上、お支払いいたしません。

対象

英語など外国語に堪能で、京都で活動できる大学生・院生・専門学校生。
毎週水曜日(予定)に開催する学生実行委員会の定例会議に出席できる方が望ましい。

※ 英語力は必須。その他の外国語については要相談。

期間

[翻訳ボランティア募集期間] 7月20日(火)?8月20日(金)
[翻訳作業期間] 8月25日(水)?9月29日(水)

申込方法

こちらより 「翻訳ボランティア応募  受付票」をダウンロードして必要事項を記入し、 必ず件名を「翻訳ボランティア応募」として下記アドレスまでメール添付で送信してください。
翻訳ボランティア応募  受付票
申込メール宛先:info.2010@kisfvf.com

コンペティション作品応募受付期間終了のお知らせ

第13回京都国際学生映画祭コンペティション作品募集に、たくさんのご応募ありがとうございました!
6月18日(金)をもって作品の受付を締め切りました。

応募作品に関するお問い合わせ
entry@kisfvf.com

第13回京都国際学生映画祭CM

KISFVF?

今年で13 回を迎える京都国際学生映画祭は、京都で学生が主体となり企画・運営を行っている日本最大規模の国際学生映画祭です。 学生が企画した様々なプログラムをとおして、制作者同士や観客との交流の場を設け、学生の立場から映画の新しい可能性を発信していくことを目指していま す。

歴史

1997年当時のスタッフは、スタッフ自らが学生映画を作っている作り手が、「自分たちの作品を上映したい」 「自分と同年代の人が作っている作品を見たい」 という思いから自主制作映画を上映するための映画祭を企画し、開催しました。 この年にはゲストとして北野武監督が来場し、監督の作品の上映だけではなく、 学生と監督が交流を持つシンポジウムも行われました。

1999年度の第2回には是枝裕和監督、 2000年の「京都学生映画祭2000」には黒沢清監督がそれぞれゲストとして来場し、 映画を志す学生にとって、日本を代表する映画監督と直接交流できるという非常に貴重な機会を設けることが出来ました。

2001年度からは海外の自主映画作品の募集をスタートさせ、名称を「京都国際学生映画祭」とし、映画祭はさらなる飛躍を遂げます。 2002年からは大学コンソーシアム京都の主催事業となり、翌年から文化庁の支援がスタート。 2004年度には海外からの応募が200本を超え、2005年には、コンペ作品総応募数が400本を超えるなど、国内有数の学生映画祭へと成長してまいり ました。

第12回を迎えた昨年度は、メインのコンペティションプログラムの他に、活弁や科学・芸術映画など学生が企画をした様々な特別プログラムを実施しました。 開会式では、『つみきのいえ』でアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞したアニメーション作家加藤久仁生氏を招いて、トークショーを行い、 学生時代からの制作に込める思いを大勢の観客とともに伺いました。また、最終日には本映画祭の恒例となる学生作家と実行委員、 最終審査員による徹底討論を行い、来場した観客と共に学生の映画制作における表現の方法や作品に込めた自らの考えについて熱い議論を交わしました。

今年はより多くの映画を志す学生が集まり、参加していただいたすべての人が楽しめる映画祭になるようにプログラムを企画中です!

2010年映画祭開催概要

2010 年 11 月 27 日(土)~12 月 4 日(土)(予定)

会場:京都シネマほか 京都シネマ

詳細

ティーザーPDF表ダウンロード
ティーザーPDF裏ダウンロード

参照

2009年開催概要

http://www.kisfvf.com/2009/kaisai.html

「京都国際学生映画祭 in T・ジョイ京都」報告(09/09)

1.名  称   「京都国際学生映画祭 in T・ジョイ京都」

2.主  催   株式会社 ティ・ジョイ

3.共  催   財団法人大学コンソーシアム京都

4.企画運営   第13回京都国際学生映画祭実行委員会

5.開催日程   2010年5月30日(日) 12:55~18:10

6.会  場   T・ジョイ京都(イオンモールKYOTO内シネコン)

7.料  金   入場料・会場代 無料

8.企画趣旨

2010年11月27日から12月4日にかけて実施する第13回京都国際学生映画祭のプレ企画として、 京都国際学生映画祭の存在を京都の学生を中心として告知することを目的として実施する。 開催日時や開催場所等の告知を広報物、企画内等で行う。 また、4月1日から6月4日まで行っている、第13回京都国際学生映画祭コンペティション部門の京都地域での出品数増加にもつなげたい。

9.来場者数   139名(関係者除く)

10.企画内容

(1)第1部

京都地域で映像系の学部・学科がある、立命館大学、京都造形芸術大学、京都精華大学、大阪成蹊大学の4校の学生の舞台挨拶と作品を、 それぞれ30分前後で選出し上映。その後、本企画に参加した学生監督と映画祭実行委員によるトークショーを実施。

(2)第2部

「映画祭海外入選作品の上映」 時間:120分目安本映画祭の過去入選海外作品のうち近年入選したものをテーマに沿 って選出、上映。合わせて本年度の短編部門の広報活動をする。 (CM、アナウンス等)

(3)タイムスケジュール

12:55~13:00  第1部「京都の学生の視点」
13:00~14:10  Aプログラム
 立命館大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映
  瀧川 元気     「I have a dream!」
  佐藤 周      「FRIEND IS THE DEAD」
  橋本 夏      「ゴム」
 京都造形芸術大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映
  柴田 有麿     「QULOCO」

開始直前の会場の様子

開始直前の会場の様子

(休憩)

14:20~15:30  Bプログラム
 京都精華大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映
  高 華       「WINDOW」
  新 拓也      「that circus」
  帥 琴       「その時から」
  岡本 大祐     「たぶららさ」
            「バイヲリズム」
  オニーカ・ラッセル 「DRIFT part 1」
 大阪成蹊大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映
  辻 彩花      「おやすみ」
  小池 遼      「INCIDENTAL AFFAIR」
  清水 あゆみ    「メ・モリ」
  澤田 竜一     「MOVE」

舞台挨拶の様子

舞台挨拶の様子

15:30~16:00  学生監督と映画祭実行委員によるトークショー

トークショーの様子

トークショーの様子

(休憩)

第2部「映画祭海外入選作品の上映」
16:10~18:00
 Lee Sang Woo  「Mother is a whore」(2009 年度グランプリ受賞作品)
18:00~18:10  第13回京都国際学生映画祭、コンペティション部門募集告知



「京都国際学生映画祭in T・ジョイ京都」において、ご協力いただき誠にありがとうございました。 各大学の学生監督や先生方の協力がなければ、この企画を開催することすらできませんでした。 それにもかかわらず、上映や企画運営する上で至らない点が多々あり、多大なご迷惑おかけしました。 誠に申し訳ございません。今回作品提供していただいた学生監督の方からも上映や運営に関するご意見をいただきました。 学生であるということを言い訳にせず、多くの方にご支援いただける映画祭になるよう実行委員一同努めてまいりたいと思います。 今後は二度とこのようなミスのないよう細心の注意をはらう所存でございます。 何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。今後とも本映画祭にご協力くださいますようお願い申し上げます。


第13回京都国際学生映画祭
スタッフ一同


イベント概要

2010 年5月30日(日)『京都国際学生映画祭 in T・ジョイ京都』開催!
今年で13回を迎える京都国際学生映画祭は、京都の学生が主体となり企画・運営し、関西で唯一海外を含めコンペティションを行っている 日本最大規模の国際学生映画祭です。第13回京都国際学生映画祭は、京都シネマにて2010年11月27日(土)から12月4日(土)の8日間に わたり開催いたします。
そのプレイベントとして、新しくオープンする「イオンモールKYOTO」内にあるシネマコンプレックス『T・ジョイ京都』にて、 京都の学生作品の特集上映&トークショーを開催します。

イベント内容

全体を2部構成にし、第 1 部は「京都の学生の視点」と題しまして、京都で映像系学部・学科をもつ「立命館大学、京都造形芸術大学、京都精華大学、大阪成蹊大学」の 4 校の学生監督の作品上映と、学生監督と当映画祭実行委員によるトークショーを行います。
第2部は「映画祭海外入選作品の上映」と題しまして、第12回京都学生映画祭コンペティション部門グランプリ受賞作品を上映します。

イベントスケジュール

12:55~13:00  実行委員長挨拶

第1部「京都の学生の視点」

13:00~14:10  Aプログラム
立命館大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映(5分+30分)
京都造形芸術大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映(5分+30分)
14:10~14:20  (休憩)
14:20~15:30  Bプログラム
京都精華大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映(5分+30分)
大阪成蹊大学 学生監督 舞台挨拶&作品上映(5分+30分)
15:30~16:00  学生監督と映画祭実行委員によるトークショー (30分)
*延長あり
16:00~16:10  (休憩)

第2部「映画祭海外入選作品の上映」

16:10~18:00  京都国際学生映画祭 海外入選作品上映
        「ママは娼婦」(2009 年度グランプリ受賞作品)
18:00~18:10  第13回京都国際学生映画祭告知、コンペティション部門募集告知
              
☆入場料・映画鑑賞料 無料!☆

「学生が作る映画の魅力に触れてみませんか?」

ご家族、お友達とお誘い合わせの上、是非お越し下さい! 実行委員一同、お待ちしております!

日本初(発)!? Ustream・Twitter 映画祭公式アカウントによる 映画館、トークショー中継も実施予定

コンペティション部門

2010 年 11 月下旬より開催される第 13 回京都国際学生映画祭では、短編部門と長編部門の2部門を設け、 映像作品を募集します。 入選作品は本映画祭で上映し、さらにその中からグランプリを始め各賞を決定します。 あなたにしか作れない魅力あふれる作品をお待ちしています!

審査の流れ
応募受付の最終締め切りを6月18日(金)<当日消印有効>とすることとします。

審査・賞

予備審査

京都国際学生映画祭実行委員会が応募作品を審査し、 短編部門から 20 本前後、長編部門から 10 本前後の入選作品を選出します。

最終審査

映画監督、斯界の専門家から構成される最終審査員(※)と学生実行委員による最終審査で、入選作品の中から受賞作品を選出します。

賞構成

【グランプリ】

最終審査の会議で最も優れているとされた作品に対し贈られます。(副賞:10万円)

【最終審査員特別賞】

最終審査員3名が各々の価値判断で評価した作品に対し贈られます。

【学生実行委員賞】

学生実行委員内で最も高い支持を得た作品に対し贈られます。

【観客賞】

映画祭期間中、観客の投票で最も高い支持を得た作品に対し贈られます。

※グランプリ以外に賞金はありません。
※各賞とも入選作品の中から選出します。
※入選しなかった作品についても、本映画祭の特集企画等において上映することがあります。

募集要項

応募作品規程

作品募集は、短編部門及び長編部門において行います。

1. 各部門に応募する際は各々次の規程に従うこと。

(1)短編部門
作品長が20分以内であること(20分の作品は短編部門に含みます)。
(2)長編部門
作品長が20分を超えること。

2. 2008年4月以降に完成した作品であること。

3. 作品完成時に監督又は制作責任者が学生であること。

4. 監督及び制作責任者の国籍・年齢は一切問いません。

5. 過去に本映画祭に応募していない作品であること。

6. 作品のジャンルは問いません。

提出物及び応募方法

1 提出物

口(a)応募用紙
1作品につき1枚、こちらよりentryform2010.pdfをダウンロードし、 A4サイズに印刷した上で、必要事項を記入してください。

口(b)応募作品
・出品数の制限はありません。
・1作品につき必ず短編・長編どちらかの部門を選択して応募ください。
・上映はビデオフォーマットで行いますが、応募の際はフィルム・ビデオ作品共、プレビュー用に、 必ずDVD(リージョンコードフリー)にコピーして応募ください。

※コピーガードは外してください。
※DVDレコーダーで作成したものは必ずファイナライズしてください。

口(c) 日本語または英語のテキスト台本
日本語作品の場合は不要です。日本語以外の言語による作品については、日本語もしくは英語によるテキス卜台本を同封してください。

※記載していただいた個人情報は、適正に管理し、映画祭以外の目的では利用いたしません。

2 受付完了までの流れ

(1)日本国内から応募される場合
①提出物の郵送
提出物(a)、(b)を同封して受付期間中に下記住所まで郵送してください。
郵送費は応募者の方の負担となります。

※日本語以外の言語による作品は、必ず(c)の「日本語または英語のテキス卜台本」も同封してください。

②受付確認メールの受け取り
提出物を確認し次第、応募用紙に記載していただいたメールアドレス宛に受付確認のメールをお送りいたします。

③出品料の払込
受付確認メールに従って、指定の口座に出品料1,000円を払込みください(1作品につき1,000円)。
払込手数料は応募者の方の負担となります。

④受付完了
払込を確認し次第、受付完了のメールをお送りいたします。
払込を確認した段階で正式に受付を完了いたします。

(2)日本国外から応募される場合
①提出物の郵送
提出物(a)、(b)を同封して受付期間中に下記住所まで郵送してください。 郵送費は応募者の方の負担となります。

※日本語以外の言語による作品は、必ず(c)の「日本語または英語のテキスト台本」も同封してください。

②受付完了
提出物を確認し次第、応募用紙に記載していただいたEメールアドレス宛に受付完了のメールをお送りいたします。
提出物が全てそろった段階で正式に受付を完了いたします。
※日本国外からの応募の場合、出品料は必要ありません。

3 応募先及び受付期間

提出物を受付期間中に下記住所までお送りください。
[受付期間]
2010年4月1日(木)-6月18日(金)当日消印有効
[応募先]
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ルキャンパスプラザ京都
第13回京都国際学生映画祭実行委員会コンペティション募集係

応募に関する注意

1. 応募されたディスクは返却いたしません。
2. 応募点数に制限はありませんが、必ず1作品につき1枚のディスク、1枚の応募用紙により応募ください。
3. 応募時に短編、長編どちらの部門にエントリーするかを必ず記入してください。
4. 応募は郵送にてお願いいたします。
5. 日本国内から応募される場合のみ出品料が必要となります。
6. 受付確認・完了の通知はメールにて行います。応募用紙のアドレスの記載に聞違いがないようお気をつけください。
7. 入選者については、入選の通知後に30秒程度のPR用映像を制作して提出していただきます。
8. 著作権について
(1)作品の原作として既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得てください。
(2)既製の音楽や映像(テレビ・ラジオ等)の著作権については、使用許諾・使用料等、所定の手続きを済ませた上で応募してください。
(3)著作権処理がされていない作品が入選した場合、本映画祭で上映できないことがあります。
問題が発生した場合、本映画祭は一切責任を負いかねます。
参考 社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)
TEL: 03-3481-2121 (代表)
URL: http://www.jasrac.or.jp
(4)応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、受賞作品については、 当該作品を本映画祭の周知活動等(※)に活用する場合には、実行委員会はこれを応募者に対して無償かつ自由に使用することかできるものとします。

※本映画祭での上映、公式HPでの告知、関連上映会、各種マスコミへの情報提供その他パンフレットでのスチールなどの作品紹介等。

翻訳ボランティア募集!!

今年度実行委員会では、幅広い学生に参加していただける祭を目指し、上映作品の字幕翻訳作業をお手伝いして いただけるボランティアスタッフを下記のとおり募集します。映画や翻訳に興味のある方、一緒に映画祭を盛り上 げていただけませんか。

業務内容

入選作品字幕作成等のための翻訳作業。

※交通費・謝礼金については趣旨ご理解の上、お支払いいたしません。

対象

英語など外国語に堪能で、京都で活動できる大学生・院生・専門学校生。
毎週水曜日(予定)に開催する学生実行委員会の定例会議に出席できる方が望ましい。

※ 英語力は必須。その他の外国語については要相談。

期間

[翻訳ボランティア募集期間] 7月20日(火)?8月20日(金)
[翻訳作業期間] 8月25日(水)?9月29日(水)

申込方法

こちらより 「翻訳ボランティア応募  受付票」をダウンロードして必要事項を記入し、 必ず件名を「翻訳ボランティア応募」として下記アドレスまでメール添付で送信してください。
翻訳ボランティア応募  受付票
申込メール宛先:info.2010@kisfvf.com

お問い合わせ

公式サイト: http://www.kisfvf.com

応募に関するお問い合わせ: entry@kisfvf.com

その他のお問い合わせ: info.2010@kisfvf.com

TEL: 075-353-9430 (月曜日休み)

FAX: 075-333-9105

実行委員募集

実行委員は世界中から集まった学生作品を自分たちで審査し上映を行います。チラシ、 ポスターの作成、HP の作成、広報、翻訳、運営など、ありとあらゆる活動を学生がすべて行います。私たちと一 緒に映画祭を作りあげて行きませんか ??

次の項目の中から当てはまるものをチェックしてみてください↓

  • とにかく映画が好き
  • 映画に関わる企画がしたい
  • ポスターやチラシのデザインがしたい
  • フォトショップ、イラストレーター、HTML が使える
  • イベントの運営がしたい
  • 他大学の人(海外も)と交流がしたい

どれか一つでもチェックが入る方は一度会議にご参加ください。 興味のある方は下記のアドレス、またはフォームからご連絡ください。

recruit@kisfvf.com




活動予定



2009年の入選作品

グランプリ作品

『ママは娼婦』
Lee SangWoo
原題:Mother is a whore
(Korea/2009/104min/Betacam)

サンウはエイズに冒された38歳の男性。 売春婦の母の斡旋をしている。サンウが母を売春婦にしたと 思われているが、彼女は家計と息子に金を与えるために自ら 売春婦として働いている。サンウの父であるジュンギはサンウと 母を捨てた。ジュンギは母を売春婦として使う息子を嫌っている。 一見善人のような彼こそ双頭の悪魔なのである・・・。

準グランプリ

『Martina and the moon』
Javier Loarte
原題:Martina y la luna
(Spain/2009/12min/35mm)

マルティナは別世界を夢見ていた。 (しかしマルティナは彼女の父から逃げることはできなかった。) 彼女の父はマルティナを、生まれてからずっと手中におさめていた。 たとえそこが月だとしても・・・・・。

準グランプリ

『世界グッドモーニング!!』
廣原 暁 Satoru HIROHARA
英題:Good morning to the world
(Japan/2009/80min/DV)

高橋ユウタ、高校一年生で母親と二人暮らし。あだ名はジャミラ。 友達はヤタローと円安、かなり冴えない三人組。 ユウタは、何となく気になったホームレスの鞄を盗んでしまう。 次の朝、こっそり返しにいったら、ホームレスは死んでいた。 少年は、行き場を失った鞄と共に、何かを求めてどこかへ向かう。

『日常の悪魔』
石井沙貴 Saki ISHII
英題:Evil in daily life
(Japan/2009/29min/16mm)

女子高生のエリ子は密かに担任の先生に恋をしている。 同級生の鶴太郎はエリ子が気になる。 ある放課後かわした会話をきっかけに 二人の関係が徐々に変化 していく。 そして一つの答えを見出す。

『baby complex』
篠原 彩子 Ayako SHINOHARA
(Japan/2008/57min/DV)

女は自分に子どもができないことに絶望していた。 "子どもができない"恐怖と"夫が自分から離れていく "不安の挟み撃ちに襲われた時女はある特異な思考へと誘われ 愛するものへの異常な執着が女を奇行へと走らせる。

『狼疾の人-或る小説家の話-』
折笠 良 Ryo ORIKASA
英題:A Foolish Novelist
(Japan/2009/15min/DVD)

小説家になろうとボロ家街に住んで執筆をつづけている男だが、 世間には認められず日に日に生活は厳しくなっていた。 執筆はうまく行かず、次第に自分の生活への疑問が出てくるのだが、 傲慢な性格が邪魔をして世間をますます遠ざけるようになる。 そしてついに発狂して家を飛び出してしまう…

『THE GRANDFATHER』
Nikias Chryssos
原題:DER GROSSVATER
(Germany・Greece/2009/20min/HDCAM)

部屋の中、向かい合わせの死・・・男は、彼の人生について、 すなわち戦争・女・魔法の薬の事を、孫に伝えたかった。 しかし、少年が彼を訪れた時、彼らは他人として出会ったのだった。

『etude』
竹内 友彦 Tomohiko TAKEUCHI
(Japan/2009/67min/DVCPRO HD)

かつて自分がダンスを学ぶきっかけとなったピアニストが 事故死したことで、落ち込んだ日々を送る香代子。 ある夜、部屋の外から聴こえてきたピアノに彼女は驚く。 その演奏が似ているのだ。窓を開け、演奏していたのは 向かいに越してきた音大生・誠二だと知るが、同時に、 彼の苦悩を聴き取った香代子は、ある行動に出る…。

『FAWN』
Christoph Rainer
(Austria/2007/6min/8mm)

ぺちゃんこに潰された肖像の暗黒郷を描いた作品。 画面上には黒と灰色のちらつきがさりげなく施されている。 輪郭や影のまだ分析が不十分な動きによって生まれる物理的な力。 それらに加え、空想世界の女の子がぽかんと口をあけ、シルエット として世の中との関係を復元しようとしている。

『schautag』
Marvin Kren
(Germany/2008/23min/35mm)

友人達の向こう見ずな度胸試しをやめさせたい、一人の少年。 ある残酷過ぎる記憶に直面している、一人の孤独な男。 長い間果たされる事の無かった対面の時を求めて、彼の所へ向かう道中の親子。 いま、彼らの運命は交錯する。

『Pal』
舟木 健児 Kenji FUNAKI
(Japan/208/45min/DV)

川に飛び込んだ男の服を、女は持って帰った。 女がその服をコインライドーリーで洗っていると、オカマに話しかけられた。 女が夜歩いていると、知らない男に話しかけられた。 その男をオカマと二人で退治した。女は次第にオカマと仲良くなっていった。

『ラストメモリー:Which one is your last memory?』
堤 真矢 Masaya TSUTSUMI
英題:Which one is your last memory?
(Japan/2009/47min/DV)

学生生活の終わりが近づくある日。 ある映画サークルの大学4年生5人が「最後の思い出」を作るために集まった。 皆で車に乗って、不思議な"昼の流れ星"を観に行くか。 それとも車を出せず、馴染みの近場で適当に遊ぶか。 どちらを選ぶかで、彼らの1日は全く違うものになっていく。そして…。

More (2009 website)

2008年の入選作品

More (2008 website)

More (2007 website)

第13回京都国際学生映画祭個人サポーターのご協力について(お願い)

この度、芸術文化振興基金・各大学をはじめ多くの方々のご支援、ご協力により、11月27日(土)~12月3日(金)には京都シネマ、 12月4日(土)には池坊短期大学こころホールにて第13回京都国際学生映画祭を開催する運びとなりました。
京都国際学生映画祭は、京都で学生が主体となり企画・運営を行っている日本最大規模の国際学生映画祭です。 これまで国内外の優れた学生作品を発掘・上映するとともに、国境・世代を越えた交流を行ってきました。
学生が企画した様々なプログラムをとおして、制作者同士や観客との交流の場を設け、学生の立場から映画の新しい可能性を発信していくことを目指しております。 京都国際学生映画祭は、学生のまち・映画のまちとしての京都復権、自主映画制作という文化活動を活性化する意義ある事業であると確信いたしております。
つきましては、本事業の意義をご理解いただき、第13回京都国際学生映画祭成功に向け、皆様にご支援を賜りますようお願い申し上げる次第です。 厳しい折柄ではございますが、何卒、京都国際学生映画祭の活動趣旨をご理解いただき、ご参加いただくと共に継続的なご支援・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

募集要項

[協賛金額]

1口 3,000円

[協賛特典]

①特別招待券(フリーパス)2枚、公式パンフレット2部の進呈いたします。
②公式ホームページへ個人サポーターとして貴名を記載させていただきます。

※希望される方のみを対象とさせていただきます。

[申込方法]

「個人サポーターお申し込み用紙」に必要事項をご記入の上、下記お問い合せ先まで郵送またはFAXでお送りください。
こちらの「個人サポーターお申し込み用紙」はこちらからダウンロードしていただけます。
また、下記の応募フォームからもお申し込みいただけます。
お申し込みを受付け後、確認が出来次第、実行委員会より、 個人サポーター金の入金方法等の必要書類を郵送でお送りいたします。

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